月に一回、各地のサドベリースクールとの交流会がネットであります♫
伊豆サドベリースクールはまだまだ若いので、交流会では参考になるお話が聞けます。
30年近く前からサドベリースクールを日本でオープンしてくれたお陰で、今の私たちがあると思うとなんて尊い仲間なんだ😭と思います。
さて、本日の交流会の話題は「マウンティング」だったのですが、やはり他のスクールでもマウンティングは問題視はされています。
本当にマウンティングって、「良くない」の一言です。やればやるほど辛くなるのです。マウンティングをしない事が第一ですが、「させない」と言うのも大切です。
マウンティングをする方もされる方も、その瞬間は「個性を生きれていない」と言う証明になりますからね。
瞬間の積み重ねは大切にした者勝ちです😊
そもそもマウンティングは文字通り、お山のお猿がやれば良い事です。動物本能は捨てきれないとしても、人間的思考があるので、人間社会においてのマウンティングはいかにデメリットかは、正常な思考があればすぐにわかります。
ですが、「どうしたらなくなるのか」「いつになったらなくなるのか」などの疑問は伊豆サドベリースクールを開校して数ヶ月後には浮上したのでした。
他のスクールの様子ですが、長年続いているサドベリースクールでは「あぁ、以前はそんな事ありましたねー」とか
交流会に参加していた生徒さんからは「そんな人(マウンティングしたがる人)いるよね 笑笑」っと言った感じ。
さすが!長年続くスクールの貫禄みたいなものを感じました!過去の小さい悩みを話す感じですかね。
つまり、「マウンティングしたくてもできない」「マウンティングする必要が無い」と言う環境が自然と作り上がっているなぁっと言う雰囲気でした。
以前はマウンティングが起こってしまっていたらしいのですが、会議をしたり、スタッフが個別に話したりと色々な方法でマウンティング浄化に向かったと言うお話を聞けました。
伊豆サドベリースクールが今通っている道という感じですので、ここを乗り越えたらマウンティングの無い世界になるのかと思うとワクワクしますね😊
「社会との調和」
↑これは伊豆サドベリースクールでも理念に掲げている事ですが、マウンティングはこれの妨げになると言うのは本当の事ですからね。
さて、本日はお部屋の片付けからしました。本当は木曜日の作業ですが、あまりにも散らかっていたので前倒しで。
片付いたお部屋を散らかしたく無いからと、チョークお絵描きをしていましたw
チョークお絵描きはすぐに飽きてしまったので、別のお絵描きをやってみる事にしました。削り絵です。100円ショップでは結構豊富なラインナップです。
「私は普通のお絵描きにする」と言って、一緒にテーブルに着く生徒も。
気付くとテーブルに生徒がふえていました。
↑削り絵、色鉛筆画、スイッチでスマブラをみんなで一緒にやっています。
それぞれがやりたい事ですが、みんなで一緒にするのは心地が良いなと大人のスタッフでも思うのです。
この心地良さ、マウンティング思考より絶対に幸せなので、世の中のマウンティングに苦しむ大人達にもオススメしたいくらいです🙄なんてね。
気付いたらお迎えの時間までお絵描きをしていました。急いでお片付けをしたら、微妙に時間が余ってしまったので、ドミノ並べ。
並べ始めたら帰れなくなっちゃうじゃんw