愛のこもった iメッセージ

今日はまったり過ごした月曜日でした。

カルタを生徒達だけでできるようになっていました。スラスラ読むのは大人のようには行きませんが、成り立っていました♫

子ども同士のやりとりってほとんどが「i(アイ)メッセージ」ですね♡

iメッセージの「i」は英語の「私」の意味です。「アイ マイ ミー」のアイです。

つまり主語を「私」にしたメッセージを伝え合うという事です。「私は〇〇だと思うよ」「私は〇〇は嫌だよ」「私は〇〇して欲しいよ」などです。

これって大人から子ども、大人同士でも大切な事で、私は現役保育士時代の研修でこの事を知りました。保育士が子どもと接する時はiメッセージにすると、子どもに伝わりやすいと言う話でした。

iメッセージを知った次の日の出勤からiメッセージを心掛けてみました。それで子ども達がどんな事でも言う事を聞いてくれた!とはなりませんよwww

でも言い続けても自分的に違和感が無かったので、繰り返しiメッセージで同じ事を言い続けました。

例えば、ちゃんと席に座らない子には、「座ってお話を聞いて欲しいよ」とか「座ってもらわないと先生は困るんだ」などなど。

「座って!」ばっかり言っていると、保育士側もバテてしまいますが、iメッセージは言い続けても苦痛じゃないと感じました。

因みに対義語「youメッセージ」だと、「座らないなんて悪い子ね」「先生がお話する時は座るんだよ」とかですかね。犬の調教なら良いかもですね(^-^;)

iメッセージを使っての子ども達の反応は、聞いてくれたり、聞いてくれなかったりですが、「嫌だーーー!」みたいな癇癪をくらう事はまずありませんでした。

と言う訳で、子育て中のパパママは、お子さんにiメッセージで接する事を心掛けると言うのはオススメなのです。

大人同士でも私はやはりiメッセージが大切だと思うのです。

ですが、保育士時代に接した子ども達よりも大人には伝わり辛いのです。実に不思議ですね(^^)

iメッセージって、つまりは「本音」なので、伝えられたり、伝えたりが出来なくなってくるものなのかもしれませんね。

でも「愛」のこもったiメッセージは人と付き合うなら伝えるものなのです。

「愛してる」はもちろんですが、「迷惑です」「嫌です」なども人と付き合うなら言わなくてはいけません♫ 思っているけど言わずにいるのは「愛」ではありません。

因みに、保育士時代、子どもの保護者対応にはiメッセージはあまり使いませんでした。もどかしかったし、人としてはなってないのですが、本音を言っても責任持てないのが保育士なのです。なので保育士が責任を持てる範囲内でiメッセージを使っていました。

RASとサドベリースクールはiメッセージを使って、更に責任が持てるのです。実に幸福感を持てます。

RAS、サドベリースクール、

どちらの存在にもつくづく感謝です。

あ、RASのHPのブログもご覧ください♡

http://ras-mizutani.com

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