小学校見学をした娘。

伊豆サドベリースクールの娘、7歳は小学校1年生の学年ですが、地域の学校には行った事がありません。

小学校には行かずに伊豆サドベリースクールで過ごすと本人が決めたのは小学校入学式の少し前、秋ごろでした。本人がそれを決定するまでは入学前検診を受けるなど、小学校入学準備をしてはいました。

娘がサドベリースクールに決めた理由は、

「サドベリースクールでは嫌な事が一個も無い」と言う事でした。娘とは言え、サドベリースクール経営者としてはなんとも嬉しいお言葉でした。

そして先日、新しい教材を受け取りに学区の小学校へ娘と可愛いランドセルを持って行きました。担任の先生が時々連絡をくださいます。

この度は娘から学校の中に入りたいと言う要望を聞いていたので、教材を受け取るついでに、今更ですが学校内見学をさせて頂きました。

夕方近くでしたが、教頭先生と担任の先生が案内をしてくださいました。お忙しい中ありがとうございます!

まず自分の教室で机、ロッカー、下駄箱を確認して、

 

階段を登って、上級生の工作の作品や理科室を見て、図書室の中も入れて頂きました。

図書室ってなんだかワクワクするな♫なんて思いましたが、小学校に通っている生徒がどの様に図書室を利用しているか尋ねると、

授業の一環でクラスみんなで利用する時間を設けているとの事で、休み時間は本を返すだけなんだそうです。

理由は外遊びをして欲しいと言う願いからだそうです。宿題として読書があるので、その本を選ぶ時間は確保されていると言った感じで、図書室でゆっくり読書はなかなかできないのかー、なんて思いました。

ついでに、もし自分の教室に居辛いなんて生徒がいたとしたら、この図書室で過ごせば良いと思うけど、それだとみんなから「ずるーい」とか言われちゃいそうだな。図書室楽しそうだもんね。保健室なら体調が悪いのか?みたいに察してもらえるから、ずるいとか思われないで済むもんなー

なんて想像もしました。

娘は学校は楽しそうと感じた様です。6年生の裁縫の作品を見て「これ作りたい!帰ったらすぐやりたい!」と言ったり、授業や運動会も見学したいと担任の先生に伝えていました。

担任の先生は「是非来てね、いつでもどうぞ😊」とおっしゃっていました。

生徒達が帰宅後にお邪魔したのに快く対応してくださり、色々説明もお聞かせ頂き、とっても素敵な先生方だなと私自身も思いました。自分たちの理念や使命を大切にしているなと感じ、娘を預けてはいませんが敬意が湧きました。

私自身もまた、伊豆サドベリースクールスタッフとして、RASファシリテーターとして、理念と使命を大切にしていきたいと思いました(^^)

 

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