自由という事

金曜日はスクールはお休み。スタッフ一家は家族の時間です、が、スクール開校日とやってる事はあんまり変わりませんw 個人的にはこんな暮らしが好きです(^^)

娘からも「この暮らしをずっとしようよ」って言われますw もちろん、同じ事を考えてたよーって感じです。

こんな、高低差のない暮らしはやはり安心して明日を迎えられます。

因みに、RASやサドベリースクールの観点に出会う前は高低差あり過ぎて耳キーン(/□≦、)👂な暮らしをしていました(^◇^;)

忙しい平日、くたくたで迎える週末、そしてすぐまた月曜日。多分サザエさん症候群でしたが、それを麻痺させて必死で仕事と子育てをしていました。あ、サザエさんはみていませんでしたけどw

GW明け、夏休み明けはもっと辛かったし、人生で最も辛かったのは第一子の長女を出産した後の産休明けです。

産休明けは辛過ぎて、仕事の帰り道に途中下車して駅のトイレで泣きました(^◇^;) そんな事は一回だけですけど、保育園に預けた1歳になったばかりの娘にはもっと辛かったかもしれません(。・´_`・。)

と言うわけで、大人にしても子どもにしても、いかに高低差がないかって暮らしは安心感がずーっと続くのです。

安心感たっぷりの中で過ごす事でワクワクする事、やってみたいと思う事が見つけやすくなるのです。

では、「サドベリースクールではどう過ごすのも自由」という事ですが、皆さん、ご存知の通り、「自由」は取り違えると、とっても大変⚠️

例えば、「スクールに来る、来ないが自由」この意味をどう捉えても自由ですが、例えば、たまにしか来なかったり、ずっと休んだりして、スクールでの生活が分からなくなってスクーリングが楽しくなくなったとします。

つまり、これが「自由に行動した結果」なので、その結果にも責任を負いましょう。

もちろん、スタッフにご相談頂ければ、予想外の結果が出た時の解決策の提案はするかもしれないですが、責任は負いかねると言う事です。

伊豆サドベリースクールには4歳の子がいますが、もちろん同じ条件で過ごしてます。大人みたいに完璧にはできませんが、その時はスタッフが軽いトスをあげます。

会議などでの発言も同じです。自由だからと言って、自分だけが得をしたり、他の誰かが損をする様な提案をしても良いわけではありません。

とは言え、判断の間違えや感覚のズレで人を傷つけたり、苛立たせる様な発言をしちゃったとします。

そうしたら当然、嫌がられます。

そうなってしまった時は慌てずに、自分の発言を振り返って見れば良いのです。相手の気持ちやその提案が通った後の事をじっくり想像してみると反省点が浮かびます。

大人ほど言い訳しますけどね(^◇^;) 大人の悲しいサガです。

まとめます!

自由に行動、発言する事は良い事です!全てが先生の手中の生活より幸せ感満載で過ごせます。

自由な言動に必要不可欠な事は「思いやり」と「想像力」なのです。当然ですけどね。これが腑に落ちるまでは、自由に行動した結果、「そんなつもりじゃなかった」って事があるでしょうけど、それが自分の出した結果なので、きちんと認めて、見直せば、腑に落ちます。すると、

「好き勝手やってるけど誰にも咎められない」

と言う生活ができちゃうんです(^^)

「軽はずみな自由行動は身を滅ぼす」←ついでにw

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