変換させること

パラダイムシフトparadigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。パラダイムチェンジともいう。(引用)

↑突然ですがこの様な言葉があります。難しく書かれてますが、パラダイムシフトは日常的にみなさんの生活上、起こり得る事です。伊豆サドベリースクールスタッフはスクール開校前にパラダイムシフトが起きました。もちろんサドベリースクールを見学に行った日の事です(^^)

当時の自宅から1番近い湘南サドベリースクールを見学させて頂きました。お忙しい中本当にありがとうございました。

  • スクールでゲームOK
  • 帰りたくなったら帰ったりお迎えを呼ぶ
  • 食事のタイミングも内容も自由
  • 生徒達が予算やその使い道を決める
  • カラオケや遊園地に行くなどの企画も認められる
  • 予算を増やすためにフリーマーケットを開催
  • 学校での勉強はしなくて良い
  • 外出や調理場利用のスクール独自ルール

などなどなど、全てがそれまでとくつがえされましたが、なんて素敵なものを見たんだろうと思いました。

パラダイムシフトとはこんなに心地良いものなんですね(^^)

パラダイムシフトはその人のタイミングで何度も何度も起こると思います。実体験から言うと、パラダイムシフト後の生活はもっと幸せです。

でもそれまでが悪かったわけではありませんよ⚠︎

例えばこんな絵があります↓

よく見る騙し絵ですね。パッと見て何に見えますか?

私はお婆さんの絵に見えました。でも「騙し絵だよ」と言われると若い女性の姿も見る事ができました!

あっ!本当だ!気付かなかったけど、見える!すごーい!って気分になりましたw これもある意味パラダイムシフトですね(^^) なんか楽しいものです♫

お婆さんの顔か若い女性か、どちらを先に認識するのも良い悪いはありません。でもどちらかだけしか認識せず終わりにするってもったいなかったですね。

と言うわけで、「人生」において例えると、自分の力で見たり体験出来るとこを見逃すのはもったいないと言う感じでしょうか。「騙し絵だよ」と軽くもらったヒントから生活が大変換する事が起きます。何を「ヒント」として受け取るかはその人次第になりますね。

と言うわけで昨今の流行病での緊急事態宣言、そして解除後の生活でパラダイムシフトが起きる人はいつもより多そうですね。社会全体のパラダイムシフトでもあるかもしれませんが、

パラダイムシフトをする=それまでより幸せになる

と言う法則がどの人にも成り立てば良いなと思います。

学校生活も一変する模様です。感染を防ぐ事を優先するあまりにそうなるのねー、と言った感じですかね。

サドベリースクール教育を受け入れている感覚の持ち主にとっては元々の学校生活は制限が多過ぎると感じるのに、更に更にの強化体制で学校再開になるとすると、私が学校に通う子どもの立場だったらヘロヘロのイヤイヤですね(^-^;)

社会全体に起きるパラダイムシフトがこんな風なら、やはり個人の力でパラダイムシフトさせて行くのが良いなぁと、感じるのです。

とは言え、再開後の新しい学校生活やこの流行病は私たちを幸せのパラダイムシフトに導いてくれる「ヒント」かもしれません!ちょっと重たいヒントですが(^^;;

ヒントは聞き逃して良い事はありません♫もっと重たいヒントだってあるかもしれませんしね。

 

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