他人を思いやる事

伊豆サドベリースクールでの過ごし方の基本は「個性を生きる事」です。

自分がワクワクする事、熱中できる事、情熱を捧げる事、才能があると思う事などをとことんやって欲しいのです(^^)

が、ここで大切なのが、他人への「思いやりの気持ち」が無い人はいくらワクワクする事をやろうとしても、続かなかったり、欲しい結果が出なかったりする訳です。

もちろんスクール以外の場所でも、大人の方にも同じ事が言えますよね(^^) 。こんなの当たり前な事で誰でも知っていますが、実際は難しいのか、大人になってもできない人が後を経ちません。

「他人を思いやる」事はどうやったらできるのか?

と言う話になると、まずは「自分の個性を生きる」事ができていないと「他人を思いやる」なんて事はできません。「思いやり」のつもりが他人を傷つける事になるので要注意です⚠︎ まずは自分は何が好きで得意かなどを把握しましょう!

では、「楽しいから」と言って何でもやっていいのか?と言う話です。

  • 人をいじめる
  • 陰口を言う
  • 仲間外れにする

↑これらをやってはいけない理由をあえて言いますと、「他人の楽しいを奪うから」です。人から奪ったもので楽しむと、しっぺ返しがあると相場が決まっています。悪い事はできないですね(^^)

  • 資源を無駄遣いする
  • 食べ物を粗末にする
  • 自然を大切にしない

↑これらの事も同じく、自分にしっぺ返しが来ます。対人では無いからと言って見落としてはいけません。

  • マウンティングする人
  • 共依存する人達
  • ブラック企業の経営者
  • 毒親

↑こんな事をする人が後を経たないのは「他人を思いやる」事ができないからです。

傷ついた人の気持ちやどんなしっぺ返しが来るか想像してみてください。他人を思いやるには「想像力」が大切なのです。

「自分がこれをする事で他人はどうなるのか」

を想像できる人は何をやっても上手く行くでしょう(^^)

想像力が足りなかった時は、身近にいる誰かがメッセージをくれます。それを聞き逃さない、見落とさないようにする事もまた大切です。

メッセージをちゃんと受け止められた時は、メッセージをくれた人には感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

あ、身近な人からのメッセージを無視すると大変な事が起こると言う事も相場が決まっているので要注意です(^-^)

「他人を思いやる」

ここまで辿り着くためには、やはり「個性を生きる」が最初に来なければいけません♫

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