サドベリー的子育て

「親」と言う立場とはなんとも難しいものです。

子どもができると「良い人生を生きて欲しい」と願うのは当然ですね。

でも「良い人生」とは人それぞれ。親子間でもその価値観は全く違って当然です。

例えば、↑「寝る事」に価値観を持っている人に対して、「寝るな!寝る事に価値は無い!」なんて酷い事を言ってくる人、それが「親」だったりしますw 悲しいサガです。

「親の価値観に子を当てはめる」と言う親は後を経ちません。

私自身は書道が得意で好きでしたが、テストの点数が伸びる行為では無いため、親からはあまり評価されず、

評価してもらえないなら、っと自ら書道教室を辞めてしまいました。書道を続けなかった事は今でも笑い話にできません(^◇^;)

つまり親の立場から「良い人生とは」っと子どもに伝えようとすることは実にナンセンスなのです。

例えば、

  • ピアノを習うのが良い
  • そろばんを習うのが良い
  • 水泳が良い
  • 3歳から始めるのが良い
  • 友達がいた方が良い
  • 運動神経が良い方が良い

などなど、これらを願うことは悪くない様に思いますが、これらの様な「親からの働きかけ」は子どもにとっては苦痛になる事がほとんどと言って良いでしょう。

「親の期待に応えなければ」と言う観点は親が子どもに植え付けなければ芽生えませんw

しかも一生お子さんを苦しめる観念になります。

しかも!親御さんの立場としても、「我が子が思った様な結果を出せない」と言う事実を受け入れるのは苦痛だったりします。

その苦痛から逃れるために「うちの子には軽度の障害があるんです」なんて事を言う親もいるんです。

全親御さんに当てはまる訳ではありませんよ⚠︎ が、しかし、たまに思うのです。

本当に必要ですか??その「軽度」の障害児判定(^◇^;)

まぁ軽度の障害判定は時に便利に使えるので、一度メリットを感じれば、ある意味「勲章」にもなり得ますので、その価値観も人それぞれですね。

話を戻しますが、「我が子に良い人生を生きてもらいたい」と思うがあまり、色々押し付け、結局我が子の個性を奪うって言う図は結構一般的なのです。

↑これが本当に我が子になって欲しい将来像なのでしょうか??

と言うことは自身の親にも問いたいですw 私自身も人生を見直すチャンスを逃していたら同じ事をしてましたけどね(^◇^;)

て訳で、

  • なんでもいい
  • いつでもいい
  • 楽しければいい

私自身としては↑この考え方が我が子を始め、子どもたちと過ごす時間を最高に楽しい時間にしてくれました😆

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