子ども時代を楽しく過ごす事♫

サドベリースクールスタッフをしていると、つくづく「楽しく過ごす事」ってもの凄く大切だと毎日感じます。

大人も毎日楽しく過ごすべきです。子ども達も子ども時代をいかに楽しく過ごすかでその後の明暗が分かれます。

伊豆サドベリースクールスタッフは親の敷いたレールにただただ乗りましたが、「自分のしたい事」の本質は全くなくしていました(^◇^;)

学校生活で「楽しいな」と感じる事もありましたよ!例えば、歴史の勉強は面白いなと思いましたし、部活(吹奏楽)も楽しみました。でもその時しかやらず「やり続ける」事はしませんでした。

歴史や音楽をやり続けても「お金にならない」と思い込んでいたんですよね。18歳くらいでお金の事をそんな風に考えてしまっていた事が悲しいですが、今となっては良い思い出ですw

今ならはっきりわかりますが、大切なのは「満足するまでやる」「飽きるまでやる」「飽きたらやめる」と言う事だったんですよ、とあの頃の自分に言いたいですねw

「やり切る」事を繰り返しながら大人になれば良いのです。やり切ると次のやりたい事が自然に出てくるので、20歳くらいにやっているその時の「楽しい事」が職業になったりするでしょうね。情熱をそそげる事、才能がある事がそのまま職業に直結しますね(^^)

サドベリースクールの生徒たちを見ているとその原理がすごく腑に落ちます。答えはいつも子ども達が出してくれると言うのは本当の事ですね。

大人だから、親だからと言って、目の前の子どもから「楽しい事」を禁止したり、制限してはいけないのです。

「楽しい」と感じる事は人それぞれです。本人が楽しいと言うなら飽きるまでやってもらいましょう♫

やり終えて「楽しかったぁ♫」となっている人がその後廃人になるなんて考え辛いですねw

一つ注意するとしたら「他人の自由を奪う」事を楽しんでいるとのちのちしっぺ返しが来ると言うのも自然の摂理です(^^)

「楽しい事をする」

なんでこれだけでいいのか?

その答えはサドベリースクールの生徒を見るのが1番理解しやすいと思います(^^)

 

 

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