子どもでも自分で選択ができる!

今日は祝日でしたが、開校していました(^ ^)

みんな普段通り来てくれました♫ スタッフとしては何だかそれがそこはかとなく嬉しかったりもします(^ ^)

スタッフが子ども時代は地域の公立の学校に行ってましたが、学校が好きだからと言う理由で登校した日は、潜在意識レベルで考えたら無かったと思います(^◇^;)

本日、開校するかどうかは子ども達と会議で決定しました。

「やってるなら来るー」って感じでした。無駄な緊張感が無くて、そんな子ども達を見ていると心から安心できます。

先生や親と言う立場だと、「子どものために」と言う理由で子どもが自分で選択している事でもスルーしたり、その子の個性とは全く違う道を与えたりしてしまいます。悲しいサガです(T-T)

そんな先生や親御さんの気持ちもわかります。そうなるような習慣がもはや文化レベルの成り立ちですw

でも子どもの個性を尊重して子育てされている方、自分の個性を100%信じて成功している方もいーーっぱいいらっしゃしますし、メディアにも出てます♫

「今、楽しい事だけを安心して選択できる」

こんな風にしている人を邪魔するなんて、先生や親の立場でも許されません♡ 見守る事は当然、真似しても良いと思いますよ(^ ^)

伊豆サドベリースクールでは、ほぼ毎日会議を5分から10分行い、その後は楽しいと思う事をみんなやってます。

ゲーム、飽きたらお絵かき、一個描けたらまたゲーム、それか漫画を読む、たまにはお散歩に行ってみようかな、散歩から戻ってきてお迎えまで数分あるから動画みたり、スタッフとトランプをやったり、と言う感じでしょうか。

おままごとを一日中やるとお片付けは大変だけど、「こうすればお片付けしやすいかな?」とか試行錯誤でやってます。

スタッフも意見は言いますが、決定は会議でします。4〜10歳のいわゆる子どもの年齢と、30歳くらい歳が上のいわゆる大人が対等な立場と言うのは、大人としても心地の良い場所なのです(^ ^)

因みに、サドベリースクールにお子さんを通わせているご家庭もどんどん子育てが楽になっているとかいないとか(^ ^)

幸せの波動は広がっちゃうのです(*^m^*)

 

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