たくさんの経験をするよりも大切な事

伊豆サドベリースクール、開校して10ヶ月になります。

夏を過ぎた頃から生徒が増えて、スクールとしての充実度はもう、すごいのなんのです。

あげるのがキリがないくらい活動盛りだくさんなのですが、

いつでも大切なのは「感情を感じ切る」と言う事です。

感情を押し殺しているなら、経験がいくら多くても個性を生きている事にはなりません>_<

例えば、運動会や発表会は伊豆サドベリースクールでの開催は今のところありませんし、当面無さそうです。

幼稚園や学校ならではの行事はサドベリースクールでは行われませんが、大切なのは、

どんな経験をするか

では無く、

「どんな感情を味わうか」

なのです。そしてその感情を押し殺さず、しっかりじっくり味わう事で個性を生きられる、つまり生きているのが楽だしワクワクがずっと続きます。

例えば習い事をたくさんしていても、無理して続けてたり、嫌々やったりして、感情を押し殺していると、

結局、習い事の経験があるわりに、自分に合った事は何かが分からなくなります。

家でゆっくり過ごしているだけ、少し散歩するだけでも湧き上がる感情は色々ありますし、それを押し殺さずに過ごせば、自分の個性が埋もれる事なく、自分に合った生き方ができるでしょう。

保育者心、親心としては、子どもに色々な経験をさせてあげなければと思ってしまいますが、湧き上がる感情は本人でしかキャッチできません。

「この感情を感じなさい」なんて他人に言われてする事では無いですからねw

つまり、たくさんの感情を感じて、感じ切る、これをするのに特別な働きかけはいらないのです。

本人が感じたい時に感じられる様な行動を取ります。それを邪魔せず、信じて見守る、つまりほっときゃいーのですw

あ、伊豆サドベリースクールではスタッフからは軽いトスをあげる事はありますよ、ちゃんとお仕事してまーす٩(╹౪╹๑)۶

例えば、やる事が見つからずにいる子に、「こんなのあるよ」とか、「一緒にこれやる?」なんて声がけしたりします。

スタッフの提案に乗るも良し、断るも良し、やってみてやっぱ止めるも良しですw

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