サドベリースタッフの親

伊豆サドベリースクールは冬休み中ですが、RASインストラクターでもあるので、せっせとお仕事をしているパパスタッフ。

ママスタッフはママ業に専念(?)すべく、 横浜の実家に帰省して我が子とべったり、まったり、上げ膳据え膳で過ごしておりますw

帰省すると必ず、少なからず、サドベリースクールの話になるのですが、

サドベリースクールスタッフの親とは言え、まだまだサドベリースクールへの理解は100%ではありません。なんなら伊豆の近隣学校の校長先生の方がサドベリースクールを理解してくださっています。

「うち孫は小学校行かないの?」なんて心配そうに聞いてきますので、「本人が決められるように、どちらの準備もしてるよ」と答えています。

現在年長のお孫本人は「小学校は行かない事にしたの。」と話していますが、会うたびに「本当に?」と尋ねられます(^◇^;)

とりあえず、サドベリースクールの様な場所を必要としている人がいるというところまでは理解してくれてますが、今回の帰省中にスクールスタッフ父が発した一言、

「全員がサドベリースクールへ通ったら日本はダメになっちゃうと思う。」

ふーんそう感じるのねーなんて聞いていましたが、

「全員が行かなきゃいけない」って言う観念がある学校にも同じ事が言えるなぁとしみじみ思うスタッフなのでした。

因みに、スタッフの母親は小学校の先生です。母によると、集団教育に不向きな子ども達が増えていると言う事実もさる事ながら、先生達の精神的な病みもかなり増えているそうです。

現役の小学生も、先生も日本の教育のあり方に悩んでいたりするんですね。

病んでいるまで体調を崩す前に先生方も伊豆サドベリースクールにご見学にでも来てくれないかなーって思うスタッフなのでした。

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